2007年10月23日

くんち資料展

先日、長崎市歴史民俗資料館で行われている
「くんち資料展」へ行った。

昨年も行ったのだけれど、
残念ながらほとんど記憶に残っていません。


展示物のメインは「勝山町の大薩摩」
絵で見るとホントにこんなでっかいものが
頭の上に乗ってるの!?なんて思ってしまう。

でも、写真もあるんですよ。
よ〜く見ると背中に背負っているのが
ちょうど頭の上にある。
よく外国で頭の上に物を乗せている
それとは同じではなかった。

集合写真ではその人が「さらし首」のように
顔だけが浮いて見えるくらい大きいものなのです。

オランダ商館の医師、ケンペルが「日本誌」でも
かなり大きく、いくら軽めに作っているとは言っても
重いだろうと書いてあった。
(もちろん、訳にそう書いてあったのですが)

そして、江戸初期の飾船頭の長崎刺繍の衣装など
かなり貴重なものがありました。

今年の踊り町の昔の奉納踊りの写真もありました。
麹屋町の川船の上の鯉は白木でした。
やっぱ今のカラーの漆塗りの鯉のほうが映えますよね。

それから今年のくんちの各踊り町の
手ぬぐいが貼ってありました。

長崎市歴史民俗資料館
〒852−8117
長崎市平野町7番8号(長崎市平和会館内)
TEL 095−847−9245
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日休
入館料:無料


posted by Kitty at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元(長崎)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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