2014年11月03日

2014長崎くんち「直会神事 市民奉能」

直会神事(なおらいしんじ)を持って
この年の御大祭が終了する。

その直会神事での神事能が157年ぶりに復活。
神事能は、くんちで興奮した神様を鎮める能。

神事能(一般非公開)は予定通り
10月13日に行われたようだが
市民奉能は台風接近のため
10月18日に延期された。

お知り合いの方も舞うということで
楽しみにしていたのに延期とは(*_*;
でも、悪天候であるよりは延期のほうがいいよね。

おかげで延期当日はいいお天気。
陽の当たるトコロでは
長くはいられないくらい。






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諏訪神社舞殿

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長崎で能にご尽力されている
森本先生がご挨拶


居囃子「高砂」
舞囃子「高砂」

居囃子とは、数名で一曲の聴かせどころを
座ったまま囃子を入れて謡うこと。

舞囃子とは、一曲の主要な部分を紋付袴で、
謡と囃子によって舞うこと。
作り物は用いず、小道具はすべて扇でそれに換える。
(パンフレットの語句の説明より引用)

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小中学生による仕舞

仕舞とは、一曲の舞どころを囃子を加えず
装束も付けずに紋付袴で舞うこと。
(パンフレットの語句の説明より引用)

一般の子供たちだそうで
一生懸命舞っていて可愛らしい。
大きい子になってくると
舞もそれらしくなってくる。

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長崎大学能学部による
舞囃子「猩々」

出演者はすべて大学生のよう。


100人で謡う「高砂」


番外舞囃子(装束付)「諏訪」

子供たちによる諏訪明神様呼びかけの後
祝言「諏訪」

「諏訪」のあらすじ
子供たちの呼びかけにより、諏訪明神が現れ
くんちの無事を祝い、長崎の平和を祈念して
舞を奉納します。
(パンフレットの語句の説明より引用)

屋外はピーカンで舞殿の中が暗いので
画像の所々が白く飛んでいます。

厳かな気持ちになったけど
屋外ということもあり
雑音が多く、気が散ることもあり。

来年はこのあたりを
改善してもらえたらいいな。


posted by Kitty at 22:34| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元(長崎)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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