2006年10月28日

「長崎の秋を朱く染めて」「鯨唄がきこえる」を見て

一昨日昨日の記事にも書きましたが
今日のテレビOA見ましたか?

ショック〜、見逃した!というリアル友達
DVDでよければコピーしますのでお知らせくださいね。

記事を書くのが放送間近になってしまい、すいません。m(__)m
昨夜まで、「本石灰町」の放送に気づかずにいた私。
教えてくれたAちゃん、じんざさんに感謝(^ε^)-☆Chu!!


初めて見る場面、違う角度から見る場面に
また涙した私です。

本番で見た顔が多く映り、もちろん知り合いの顔も映った。
放送始まってすぐの顔は本番とは違ってた〜(*_*;
こんな顔だった!?
本番に向かい、どんどんカッコよくなっていく。
そして、本番!最高潮の勇姿を見れた。

そして、くんちが終わって…
燃え尽きて、魔法が解けた後みたいに…
抜け殻になっているようです(^_^;)
魔法は3日間しか効かないんですね(>_<)

残念ながら見逃した方、地元以外で見れなかった方、
私の独断と偏見に満ちた詳細はこちら↓

「長崎の秋を朱く染めて〜本石灰町、御朱印船〜」
・本石灰町御朱印船委員会発会式(自治会館にて)
・荒木宗太郎、アニオーの結納式(各役どころの家に町内役員が赴く)
・打ち込み練習
・小屋入り(諏訪神社にて)
・打ち込み(今年の年番町、踊り町にて)
・筋トレ練習開始
・御朱印船入魂式(格納庫にて)
・船を使った練習開始(中央公園にて)
 「船の重みも感じたが、伝統の重みも感じた」と根曳の言葉。
・囃子方練習
 今回の子供たちは覚えがよかったとのこと。
・囃子方と根曳の合同練習(公会堂にて)
 踊り馬場の中央で回すことに苦戦。
・荒木宗太郎、アニオーの墓参り(大音寺にて)
・御朱印船の出し物の由来
 本石灰町に長崎の商人・宗太郎が現在の本石灰町に
 船をつけたことが由来
・アニオーの衣装打ち合わせ(長崎ベトナム友好協会にて)
・アニオー行列練習
・場所踏み(諏訪神社にて)
 町内役員の方たちから厳しい指導を受けていた。
・2回目場所踏み(諏訪神社にて)
 Aちゃんと私しっかり映ってました!!
・衣装配布
 衣装を着るとカッコよく見えるぅ!!
・庭見せ
・人数揃い(八坂神社にて)
 完璧な仕上がり!
・本番(前日)
 最初の諏訪神社の奉納踊りが終わり、安堵の顔。
 当日、長坂で見ていましたが、テレビで見てまた感動〜!!

本石灰町公式サイトはこちら
http://www5.cncm.ne.jp/~sky/gosyuinsen/(PC)
本番以外の画像が見れます。
メンバー登録すると、よりたくさんの画像が見れて
掲示板も利用できます。

--------

「鯨唄がきこえる」
・背骨(土台)からの鯨作り
 老朽のため、鉄製の土台、プラスチック製の骨組みに
 することも考えたらしい。
・筋トレ、納屋囃子稽古
・大船頭の練習
 会長自ら指導。もうこの時から大船頭役の
 江上くんはよく声が出ていた。アッパレ!
・龍吐水(水鉄砲)の調整
 この出し物の一番のウリですよねぇ〜。
・鯨を曳いての練習
 まだまだ、ぎこちない動きです。
・傘鉾の長崎刺繍
 4年前から新調中の長崎刺繍は、次回お披露目の予定。
・回しを入れた練習
 ずいぶん足取りが揃ってきました。
・初の外国人根曳
 青年団の活動をして参加となった。
 「外人が二人いる!」と言ってたAちゃん、外人は一人だけです。
 根曳長はれっきとした日本人です。お間違えなく!
・場所踏み(諏訪神社にて)
 大渦廻しの技に苦戦しています。
・今年の傘鉾の垂に長崎刺繍29尾を貼り付け
 毎回終わったら、垂から長崎刺繍を取り外すらしい。
・柳谷の中川組による傘鉾(150Kgという重量級)の練習
・練習総仕上げ(八坂神社にて)
 かなり顔つきが変わってた。
 当日いましたが、暗すぎて映ってませんでした(;_;)
・庭見せ
・本番(前日)(諏訪神社)
 緊張した顔の根曳たち。
・庭先回り
 気合い入ってます!
・本番(前日)(公会堂)
 潮で電気がショートして暗闇になり、大盛り上がり!
・後日の準備
 鯨には網がかけられ、納屋の屋根に雪、軒先につらら
・本番(後日)
 ノリにのった根曳と観客、
 そして男泣きする根曳たち、かっこいい!
・庭先回り(後日)
 子鯨も回り、根曳も町内関係者も観客も「ヨッシリヨイサ!」
・帰町
 この詳しい内容はこちら

万屋町公式ブログはこちら
http://d.hatena.ne.jp/kujira2006/(PC)
http://d.hatena.ne.jp/kujira2006/mobile(携帯)
鯨さんが書いている面白い視点のブログです。
もう解体されてしまっているので、
魂で書いているようです。(現在も更新中)
画像も見れますよ。画像についている一言コメントも面白い!


posted by Kitty at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 地元(長崎)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Chu!!なんて恥ずかちぃ・・(笑。

個人的には「鯨唄が聞こえる」で
新しく出来上がった長崎刺繍の
大鯛を前に、
町の長老の方々が「祝い唄」を
歌われていたのが印象に残りました。

Kittyさんもおっしゃっていましたが、
「くんち」は世代を越えて色んな人達に
愛されているんだなぁと思いましたね。
Posted by じんざ at 2006年10月29日 15:53
そうですね、くんちに永く携わってきた長老さんたちの
気持ちが伝わりますね。
祝い唄、勇み唄はどの場面で聞いても胸が熱くなります。
一緒に口ずさんでしまいます。(勇み唄は覚えたてですが(^^ゞ)
お陰で昨日はずっと口ずさんでいましたよ。

私は庭見せ準備で傘鉾を見つめる長老さんたちを見て
会長さんが言った言葉が印象的です。
「みんな思いのこもっとっとですよね」
その気持ちはくんちのあらゆるものに
通ずる気持ちではないかと思います。

微力ながらこの気持ちを次の世代に
少しでもつなげていきたいと
「くんちバカ」の私は思うのでした。
Posted by Kitty@管理人 at 2006年10月29日 17:27
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