2010年08月30日

2010長崎くんち「8/27銅座町 場所踏み(八坂神社)」

東濱町の場所踏みが終わり、
次の予定の銅座町がやって来た。


入場してからのポジションや所作を確認していた。

整列
そして、整列。
船を正面に向け、囃子奉納。

囃子奉納では、船に乗っていない囃子の子供たちも楽器を持って演奏。
音に厚みが出ますねー。

確か、整列した後にポルトガルの歌を歌うと思ったけど、
この日は歌わなかった。

前進
「フォルサ」の掛け声と共に、船を前に曳いていく。
そのときの所作は、根曳が一斉にしゃがんで、
身体を起こすと同時に進むというもの。

が、タイミングがずれて、偶然にもきれいなウェーブになる。
それはそれで、うまいことウェーブになってるなーと思ったのだけど
長采からはNGが出て、何度かやり直す。

確か4回だったかの「フォルサ」の掛け声で、前進して停止する。
が、5回目の「フォルサ」を言ってしまった根曳さん発見。
一人だけ言ってしまって、
「やってもーたー」の顔をして口を押さえていた。

とっても目立つポジションの根曳さんだったので
バッチリ見えちゃいました。
その笑顔としぐさが、とっても可愛かったですよ♪
その後は、キッチリやってましたが。

そして、逃げ。
桟敷席の端にあたる位置に置かれていたポールに
右舷側の根曳さんが何度も当たる。
うまいこと走り抜けて、転ぶことはなかったけど
一歩間違えれば大変なことになる。

これも何度かやるうちに、逃げの船の角度に
コツをつかんだようでうまいこと逃げていた。
こんな風に各踊り馬場で何度も練習して、
本番が出来上がるんですものね。

八坂神社は、船などの曳き物には難関の場所なので
とにかくなにもかも大変そうだった。

南蛮船
帰りも見送り、浜町アーケードまでついて行った。
天井から吊られた広告が船に当たり、通れない。

看板
電線などを避ける棒を使ってどうにか通った。
高さがある船は大変ですね。


posted by Kitty at 01:03| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元(長崎)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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