2009年11月07日

2009竹ン芸

くんちが過ぎてからそれ以外の記事が全くアップされていなかったので
遅ればせながらアップしていきます。

くんちが終わって5日後、
伊良林の若宮稲荷神社でおこなわれる竹ン芸を見に出かけた。





のぼり

い

い
のぼりもあり、狭い道には目印がある。
これは、「伊良林」のもやい船(町などで出す精霊船)の
ミヨシに書かれている「い」

竹ン芸
神社への上り口にはこんな看板も。

鳥居
このたくさんの鳥居を上がっていく。

休石
途中にはこんな「休石」もある。

天気もよく平日だと言うのに、狭い境内にビッシリと観客がいる。

竹
境内には3本の竹。
右から、子狐が登る子竹、
等間隔で何本も横木が付けられた女竹、
上の一部に横木が付けられた男竹。

子狐

子狐
まずは子狐の演技。
私の位置からは松の木で見えにくかった。


まずは、女狐が「狐上がり」で女竹に上る。
「横一文字」「招き」などの技を行う。


男狐も加わり、「下り藤」「大文字」「宝珠」「扇」
「かんたん夢の枕」「下り藤」「谷のぞき」「切り落とし」
「腹大文字」「立ち宝珠」と技は続き、女狐が撒き物をする。


囃子が変わり、男狐が撒き物をする。
撒き物の最後には、狐の好物「鶏」を撒いて福をもらう。

その後、「天の逆鉾」「泳ぎ」「狐飛び」「宝珠」と演技して
「逆さ降り」で竹を下りる。

夜はライトアップされ、かなりいい雰囲気があるようだけど
まだ行ったことがありません。


シャギリと共に、おみこしが巡幸する。

まだまだ「竹ン芸」は数年の経験しかなく
初心者なので「ヨイショ」の掛け声をうまく掛けれません。
もうチョット勉強しなきゃ。


日程は
10/14 14時 20時
10/15 12時 15時 20時


posted by Kitty at 21:02| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地元(長崎)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。