2009年10月26日

2009長崎くんち「庭先回り(後日)」その4

くんち後日(あとび)の庭先回りの続き。





夢彩都前での船回しは終了。
公民館前まで移動。

シャギリ奉納
そして、シャギリ奉納。

根曳
根曳も涙ぐんでいるよう。

副楽隊長
副楽隊長は最後にご褒美で人力車に乗せてもらって
満面の笑みだった。かわいい。

楽隊

楽隊
「楽隊」大一家。
楽隊長が手に持っている額には元船町の手ぬぐいがあり
楽隊の写真が貼られ、みんなのメッセージが書かれている。
楽隊から楽隊長へのサプライズプレゼント。

大家族のようにも見えるほど、その一体感は感じ取られる。
だからこそ、あんな音が作り出せたんでしょうね。
それにしても、こんな小さな子たちが
あんな迫力ある、人々を魅了する音を出していたなんて…

本場所で音が乱れた時もあったらしいけど、
楽隊の子が自ら立て直したと聞いた。
そんな練習はしなかったけど、立て直す方法は教えていたと
楽隊長から聞きましたが、実際にそれができるなんて…
子供だからと言って、侮れません。
お見事です!!!

楽隊の素晴らしさ…
この楽隊長あってのことでしょうね。

保護者やTV局などの多くのカメラマンから要求されて
その都度、子供たちが面白い顔やポーズをとる。
そんな様子を見ると、やっぱり子供なんだとホッとしたりもして…

ステキな光景に、思わず「ヨイヤー」と叫んだ私ですが、
その後に間髪いれず「フトーマワレー」の楽隊の子供の声。
なんか笑った。



その後、根曳による長采の胴上げ。
皆びしょ濡れです。
この長采あっての根曳だったようです。



------
今年は、踊りは検番、花柳、藤間、さらには明清楽と
それぞれ違うもので見応えがあった。
曳き物は、人気の龍踊があり、
軽快さの川船、美しさの宝船、演出、技の唐人船と
それぞれに特徴があり、とても楽しめた。

そろそろ、くんち熱もクールダウンしなければ…
とは思いつつ、きっと明日もくんちの記事。


posted by Kitty at 20:26| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元(長崎)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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