2009年10月25日

2009長崎くんち「庭先回り(後日)」その3

くんち後日(あとび)の庭先回りの続き。




油屋町から大波止方面まで走る、走る、走る。
大人になってから、ここまで走ったことないかも。

元船町の帰町を見れなかったら、最低でも7年は後悔すること間違いなし。
なんとしても間に合わせなければ…
県庁で休憩していたようで、どうにか間に合った〜(^^♪


そして、最後の夢彩都に行く前に、町関係の建物前で打ち込み。


それから、夢彩都前に移動。
まずは、明清楽
「明清彩豊唐船祭(みんしんのいろどりゆたかにとうせんまつり)」
時刻は21時。元気に笑顔で踊る踊り子さんたちに心打たれる。
きっと楽しんでいるからこそ笑顔なんでしょうね。


そして、所望踊り「唐船祭」
可愛らしさ満点の踊り子たち。
今年はホントにこの笑顔に癒されました。ありがとう!


↑ 動画の数が大量になったので、つないでみた。

いよいよ唐人船の登場!
副楽隊長が銅鑼を叩き、「出航(チューハン)」と叫ぶ。
その後、長采が自治会長にご挨拶。
ライトアップされた唐人船はとてもステキ。

右舷前方で船回し、左舷前方で船回し。
そして右舷を正面に向け銅鑼の音が鳴る中、
銅鑼の音が天に届くよう楽隊は天を向く。
そして、左舷を正面に向ける。
ドラゴン(船回ししながら前進)、その後左に5回転半。

唐人船には、技がたくさんあっても見応えがある。
だから、どんな時も見逃せない。


何だかいつもと違うと思ったら、根曳全員で船回し。
皆、楽しそう(!?)に笑っている。

右へ1回転、左へ1回転を計5セット繰り返す大技「フクシマ」
その名前の由来はこちら

船回しはこれにて終了。
しっかりと目に耳に心に焼き付けた。

この後、夢彩都前を後にして公民館前へ移動。


posted by Kitty at 16:11| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元(長崎)ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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