2008年06月16日

一青窈「Key〜Talkie Doorkey」

昨夜は一青窈一青窈「Key〜Talkie Doorkey」
コンサートに出かけた。
日曜日ということで5時半という早めの開演。

あいにくの雨だったけど、サビしか知らないと言いながら
「長崎は今日も雨だったぁ〜♪」と歌ってた。
晴れだったら聞けなかったと思うとラッキー。

ホントにCDで聞くのと同じくらい歌がうまいんだなぁ。
舞台セットの階段に座ったり、寝そべったりもするんだけど
声が出る出る。スゴイヨー。

コンサートにわざわざ行かなくてもCDで十分!と思う
歌手もいるけど、彼女はヤッパリ生の歌声を聞きたい。

しっとり歌った後のまだ余韻が残る中、
打ち破るかのように普通のトークをするのも面白い。
歌唱力と歌詞は独特の世界を持っているけど
彼女自体はいたってフツーの女の子。
そのギャップもまたよいところ。

一青窈ワールドにすっかりハマって
今回もすごく癒されたぁ♪

ここからは少々ネタバレがありですので
当日を楽しみにしている方はご注意ください。


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登場した衣装は、私の中での彼女のイメージとは
かけ離れていたのでチョットびっくり。
今日は舞踏会!?と思うような衣装。
髭男爵のメンバーに加われそう!?
この先、この衣装変わっていくだろうなと容易に想像できた。

案の定、上に羽織っていたストライプ柄のものを脱ぐと
ウエディングドレス!?みたくなった。

その後、下のフレアの部分をはずし、白のワンピース姿に。
このとき裸足だった(それまでも裸足だったかは見えなかった)ので
これぞまさしく一青窈だ!と勝手に納得した私。

白いワンピース+裸足+武部さんのピアノだけで歌う
「かざぐるま」は最高!

その後、「みんな立って!一緒に踊ろう!」と彼女に言われた。
コンサートで立って!と言われたのは初めてだった。
ダンサーと一緒に振り付けを教えてくれて
「江戸ポルカ」で一緒に踊り、「茶番劇」へと盛り上がった。

そして、「ハナミズキ」を作ったいきさつを話してくれた。
9・11がきっかけで作ったことは知っていたけど
歌へ込めたメッセージをさらに詳しく聞くと
さらに深く心に響く。

作詞に込められたメッセージやエッセイが綴られた
「明日の言付け(ことづけ)」という本が現在発売中。


posted by Kitty at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画・音楽・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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